グレンカダム [2011] 9年 バーボンバレル for 信濃屋 グレンカダム9年 2011 for The Sixth Sense – リトルハピネス Rum&Whiskyの詳細情報
グレンカダム9年 2011 for The Sixth Sense – リトルハピネス Rum&Whisky。輸入元コメント今回、チンチロリン第三弾としてボトリングするのは、グレンカダム蒸留所の2011年蒸留原酒の9年物、バーボンバレル樽熟成。ラベルデザインは、カスクサンプル、テイスティングの際に印象的だった、綿あめのような軽やかで柔らかい甘みと、実際のグレンカダムの蒸留所内の煉瓦のウェアハウスのイメージを組み合わせたデザインに仕上がりました。 ハイトーンでエステリーな青りんご系の香りに、良好なバーボンバレルの華やかな香りに、キャンディーコーティングの甘みが乗っており、若い原酒と良い関係性を築いている。 バレル樽ながら重たいオークスパイスの要素は控えめ。突き抜けるエステリーさを柔らかく包み込む、綿あめと軽やかなバニラの甘みが特長。次第にバナナクレープやミント、中国茶のような渋みや苦み。度数が高いため、強さが気になる場合は、一滴の加水で表情が柔らかくなります。◇Tasting Comment◇青りんご、突き抜けるトーンの高いエステリーさ。バニラウエハース、ミント、コットンキャンディーやメレンゲ。次第に乾いた古樽のウッディネス、バナナと生クリーム。口に含むと、キャンディーやプラム、きな粉。しっかりとした甘みとコーティング感のある質感や凝縮感がある。余韻は長く続き、バナナクレープやミント、中国茶のビターネスが現れる。